胃内視鏡検査は、口や鼻からカメラのついた細いチューブを入れ、食道、胃、十二指腸を観察する検査です。経鼻胃内視鏡とは文字通り鼻からチューブを入れる内視鏡検査のことを言います。
口ではなく鼻から入れることによって、

・吐き気が少ない
・検査中に会話ができ、検査の様子を見ながら検査できる
・麻酔方法が異なるため口に比べ、体にやさしく行える

といった、特徴があります。
早期に胃や食道の病気を発見することができれば、ほとんど完治することができます。
胸焼けが続く、腹痛が続く、飲酒・喫煙されているといったことに心当たりがある方は、一度当院にご相談ください。


この他にも当院では様々な検査があります。